TOP  >  同窓会の活動  >  イベントレポート  >  同窓会15周年記念式典&パーティーレポート  
同窓会の活動 イベントレポート

同窓会15周年記念式典&パーティーレポート

1988年4月、浦安に明海大学が設置され、 4年後の1992年に初めての卒業生が誕生すると同時に同窓会が発足して15年が経過した。

節目の年を記念して、明海大学浦安キャンパス同窓会の創立15周年記念式典が、11月3日浦安キャンパスで開催された。

これまでお世話になった先生方、大学職員、教育後援会の役員など大勢の来賓列席のもと、盛大に行われた。

同窓会15周年記念式典

式典はまず、伊藤大典同窓会総務の開会の辞でスタートし、 北原淳会長が「これまでご協力いただいたすべての皆さんにお礼を申し上げたい」 と感謝の言葉を述べ、当初は基礎固めに専念し、 10年を過ぎた頃から独自の事業が展開できるようになり、 ここ3年で東北、中越、東海、関西で地域支部が、また不動産学部支部に加え、 今年、英米語学科、中国語学科に支部ができたことを報告。 「私たちの人生に刻まれた明海大学卒業というキーワードは永遠に消えないし、 共に学んだ仲間とは深い絆で結ばれている。同窓生が団結することで大きな力が発揮され、 明海大学の発展に寄与できるはず。15周年を期にこのことを 多くの仲間に伝えていきたい」と挨拶した。

続いて、大学側から宮田侑理事長が「皆さんにお会いして、非常に頼もしく思いました。 運命共同体の同窓会と母校が連携を深めて次なるマイルストーンを目指しましょう」と、 そして高倉翔学長が大学の認証評価についてふれ、「卒業生がどう母校を評価するか、 また卒業生が社会からどう評価されるかが、大学の評価の大きな要素になる。 さらなる飛躍への自覚のもと、ともに前進を誓い合いましょう」と祝辞を述べた。

その後、初代会長を務めた金子裕介さんと、北原会長がトーク形式で、 同窓会の15年の歩みを振り返り、「これから20周年、30周年と続けていかなければいけない。 変わらぬご協力をお願いします」と金子前会長が結んだ。最後に同窓会から、 記念品として植樹一式が贈呈された。学歌の歌詞の一節「みどりの潮風」にちなんだもので、 「緑豊かな環境を育んで、ますますすばらしい明海大学になってほしいとの思いを込めた」 と北原会長。

同窓会15周年記念式典

同窓会15周年記念パーティー

明海大学浦安キャンパス同窓会創立15周年記念パーティーが、 記念式典に続いてレストランニューマリンズで開催された。 会場には各学部の卒業生約300人のほか、 来賓の先生方、大学職員、教育後援会の役員など大勢が集まり、 盛大なパーティーとなった。

まず、北原淳会長が「恒例の同窓会パーティーですが、 今年は15周年の記念も兼ねて盛大に行います。旧友と交流を深め、 懐かしい先生方ともたくさん話をしてください」とあいさつ。来賓を代表して宮田侑理事長が、 「同窓会15周年おめでとう。皆さんの活躍をお祈りします」と祝辞を述べ、 続いて高倉翔学長は学歌の中から「何かひとつ人類のために 私たちにできるなにかを」 という一節を引いて、「この詩を胸に刻み、お互いに社会に貢献できる人間であり続けましょう」と、 同窓生に熱いエールを送られた。そして、勝沼産の同窓会オリジナルワインをグラスに満たし、 金子裕介前会長の乾杯の発声で祝宴がスタートした。

出席者約300人とあって、 会場は立錐の余地もないほど。 それでも、おいしい料理を食べながら同級生やサークル仲間、 懐かしい先生を囲んでいくつもの輪ができ、和気あいあいとした談笑が続いていた。 また、子ども連れで参加する同窓生が増え、15年の重みを感じさせた。

今回は節目となるパーティーとあって、 企画も盛りだくさん。まずは、本学の1期生でこのほど歌手デビューした東里香さんがかけつけ、 歌を披露。高倉学長と学歌をデュエットしてパーティーを盛り上げた。 また、ちょい悪オヤジとしてテレビなどで大活躍の パンツェッタ・ジローラモさん(4期生)がビデオレターを寄せ、 在学中の思い出などを語った。

さらに、ゼミ・部・サークルなどのグループで、 一番人数の多かった団体に特大のケーキがプレゼントされたり、 15万円相当の旅行ギフト券など豪華賞品が当たる抽選会が行われ、大いに盛り上がった。

高倉学長は「非常勤講師の時代も含めて大学開設から、 本学の学生と共に歩んできました。今日は懐かしい顔に出会え、 たくさん話ができてうれしい」、宮田理事長は「すでに2万4千人の卒業生を社会に送り出しました。 みなさんの活躍を目にして、教育者として満足です」と話していた。

また、金子前会長は「予想以上にたくさんの同窓生が集まり、 パーティーを企画したものとしてはとてもうれしい。 また、来年も会いましょう」と感想を話していた。

同窓会15周年記念パーティー