イベントレポート

同窓会25周年記念式典

<明海大学浦安キャンパス同窓会 25周年記念式典&記念祝賀会>

 

2017年7月23日(日)、浦安ブライトンホテル東京ベイ2F「グレイス」において「明海大学浦安キャンパス同窓会25周年記念式典&記念祝賀会」が開催された。
会場には過去の卒業アルバムや当時の大学パンフレットなどが揃えられ、参加者はそれらを手にとり眺めつつ、在学中の思い出や卒業後の日々、同窓会活動への思いなど式典前から様々な話に花を咲かせた。

 

午前11時、野津友厚副会長による開会の辞をもって式典がスタート。北原淳会長による式辞では、当日参列者への御礼に続き『今回は会場の都合など諸般の事情から参加人数に制限を設けざるを得なかったが、本来の「25周年」は同窓会全体で祝うものであるべき。秋の明海祭に合わせ、あらためてその機会を設ける予定』と発表があった。

 

続いて宮田淳理事長、安井利一学長からはそれぞれ『卒業生の中から、学長や教授として大学に帰ってくる人材が育っていることは、将来に希望が持てる喜ばしい出来事』『3万5千人を超える卒業生はまさに大学の宝。その卒業生の交流を担い、相互にビジネスの活用を広め、大学にフィードバックをしてくれる同窓会活動は、大学にとって不可欠の存在』との御祝辞を頂いた。

 

さらにこの祝辞をうけるように、当日参加して頂いた法人役員をはじめ、歯学部同窓会、教育後援会、大学の教職学務関係の来賓紹介も行われ、在学当時授業や学生生活でお世話になった恩人のお歴々を前に、同窓会メンバーも学生時代に帰ったような面持ちに。

 

その後、北原会長が「同窓会の誕生~変遷」を過去~現在の同窓会報バックナンバーを交えつつ紹介。同窓会立ち上げ当時の苦労を語りつつも『第一期卒業生である自分達はすべてゼロからのスタートと思っていたがそうでは無かった。先輩がいた。』と、本式典に参加された歯学部同窓会の中村会長、古川副会長に、往時の力添えへの感謝の意を伝えた。

続いて平松健太郎副会長が、同窓会の今後の指針となる「明海大学同窓会活動方針」をプレゼンテーション。
「大学創立50周年に向けて」という大きなテーマに則り、2012年着想の「ビジョン2017」を「M.Aビジョン(MEIKAI Alumni Association Vison)」と名を改め、これを恒久的な同窓会の活動ビジョンとすること、ならびその具体的アクションプランを発表。

 「入学を勧めたい大学」「自分の子どもを入学させたい大学」という目標に向け、明海大学の魅力を発信する為の方策が発表された。

 

 

同活動方針書が北原会長・平松副会長から宮田理事長・安井学長に手渡された後、平松副会長による閉会の辞に続いて参加者全員での記念撮影を終え、式典は終了した。

 

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